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cocoon設定で「閲覧できません・指定されたウェブページを表示することができません」と出た時の対処法

cocoon設定をいじっていると「閲覧できません・指定されたウェブページを表示することができません」というエラーが出ることがあります。
ウィジェットにFacebookやTwitterのタイムラインの埋め込みコードを入力したい時にも出たりします。

  • サイドバーにFacebookやTwitterのタイムラインを埋め込みたいのに、エラーになる
  • 「cocoon設定」でスキンが変更できない
  • 「cocoon設定」サイトの文字色が変更できない
  • 「cocoon設定」にGoogleアナリティクスやサーチコンソールのコードを貼り付けできない
  • とにかく「cocoon設定」から何もできない!!!ムキー!!!!!!!!

ConoHaサーバーでcocoonを使っている人がよく出会うエラーです。(たまにロリポップでも起こります)
↓こんな画面が出て来て困っている方の対処法をご紹介します。

【cocoon設定】閲覧できません、指定したウェブページを表示することができません。入力したURLや値が正しくない可能性がございますのでご確認ください
もくじ

結論:WAFをOFFにしてください

これだけです。99.9%これで解決します。
WAFって何?と思われるかもしれませんが、セキュリティを強化するためのアレです。コレがあるおかげで悪質なコードの埋め込みやあんなコトやこんなコトをを防げ…とか言ってたら長いので、今回はスルー。

ConoHa WINGでWAFをOFFにする方法

STEP
ConoHaにログイン
STEP
ConoHaの管理画面からサイト管理をクリック

上のタブが「VPS」になっている場合は「WING」に切り替えてください。

ConoHaの管理画面から「サイト管理」をクリック
STEP
ドメインが合っているか確認する

ブログが1つだけの人でも初期ドメインになっていることがあるので、必ず確認しましょう。
サイトを複数持っている人は、設定したいドメイン名に切り替えてください。

例えば、「https://misaki-web.com」のブログのWAFを変更したい場合は「misaki-web.com」になるように切り替えます。

設定したいドメインに切り替えます
STEP
「サイトセキュリティ」からWAFをOFFに設定
  1. サイトセキュリティ
  2. WAF
  3. WAFの利用設定を「OFF」

WAFの設定完了です。
あとでONに戻すので、とりあえずこの画面はこのまま開いておきましょう。

WAFの利用設定から「OFF」をクリック
STEP
自分のサイトに戻って「cocoon設定」から作業する

「閲覧できません・指定されたウェブページを表示することができません」という謎のエラーは出なくなっていますので、cocoon設定の【変更を保存】ができるようになりました。
スキンを変えるもよし、アナリティクスのコードを追加するもよし、ウィジェット(サイドバーなど)にも、SNSのタイムライン埋め込みコードが入力できます。

STEP
※重要※作業が終わったら、WAFをONに戻す

作業が終わったら、WAFをONに戻します。
またcocoon設定から何かを編集したい時は、OFFにすればOK。
OFFにするのは最小限にしましょう。

サイトがウィルスに感染してしまった時など、「うちはONを推奨しているのに!!」と言ってサポートしてもらえなくなる可能性があります。
まあ基本的にはウィルス感染時などはサポートしてもらえませんが、バックアップファイルが欲しい時などに、気持ちよく対応してもらえるようにするためですね。

まとめ

とにかくWAFをOFFにする!!これだけです。(終わったらONに戻すのをお忘れなく)

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